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何の為にサイトを作ろうと思ってますか?
「サイトを作ろう」ってどうして思いましたか?
自分の趣味をみんなに公開する為?友達とワイワイする為?お金儲け?
人それぞれ、いろいろありますよね。
ちなみに私は「Yahooに登録されたい為」という変な理由。
しかし「1日数万アクセスの人気サイトを作るぞ!」って考えるのは
共通の欲望じゃないですか?
そこで、すご〜しばかり私の実体験からサイトを作っていく余談話です。
■其の壱
どんなサイトでも1日数万アクセスをクリアできるか?
もちろん「No」です。
いくらコンテンツを充実させても、みんなが興味を持つ内容じゃないと
何をやろうとも無理なんです。
「でざいん広辞苑」でいえば
「デザインに興味がある」「サイトを持っている叉は作ろうと思っている」
という具合に、ターゲットがどんどん狭まっていきます。
その点「欲望サイト」は万人が興味を持つので強いんですよね。
「出会い系サイト」や「アダルトサイト」は1日数十万アクセスなんて
ざらに存在します。
アクセス数だけ考えるのであれば「欲望サイト」をつくるのが一番です。
しかし、考える事はみなさん同じ「美味しいとこには」って具合で
競合サイトがいっぱい存在します。
後発になればなるほど、アクセス数を稼ぐのは至難の技。
特色を出す為にCGIを多用する方法もあるけど
「知識があれば」の話ですよね。
そこで、サイトを作る前に、同じジャンルのサイトをできるだけ多く探し
日毎のアクセス数の最高値と平均値を知っておいた方が
後々「アクセス数の頭打ち」が訪れても混乱しなくて済みます。
まずは、目標を平均値として宣伝しまくる!!
■其の弐
みなさんはYahoo掲載を目指してますか?
「Yahooに登録されるだけでアクセス数アップ!」って具合に。
とっても甘〜〜い考えかもしれませんよ。
掲載され新着マークがついている時は全体のアクセス数も上がりますし
Yahooの依存度も高めです。
しかし新着マークが消えてしまえば、アクセス数もぐ〜〜んと落ちますし
依存度も「でざいん広辞苑」初回訪問者の「30%未満」です。
付けられるコメントはYahoo次第なので
ヒットしやすい長めのコメントを付けてもらえれば期待できますが…
コメントについては、あまり期待しない方が妥当です。
そこで残りの70%の内訳は40%が他の検索エンジン
30%が他サイトのリンクからです。
他サイトからのリンクがYahooと同じパーセンテージを稼いでいるんです(感謝)
この事を考えアクセスアップを目指すなら
Yahooの為にコンテンツの充実を中途半端にしてしまうより
みんなに受け入れられリンクしてもらいやすい内容に作るのも
アクセスアップの手段かもしれません。
■其の参
コンテンツの充実ってなんだ〜〜!!
って半分、ヤケになっているwebオーナーもいっぱいいると思います。
なんなのでしょうね??コンテンツの充実って??
たとえば、500ページの小説と5000ページの小説では
ページ数が多い分、5000ページの小説の方が優れたモノといえるのでしょうか?
私は楽しく読める内容であれば、ページ数は関係ないと思います。
さらにページ数を増やす為に、無理矢理広げた内容は、かえって逆効果になり
コンテンツの量は凄いが内容が薄いサイトでは、私は二度と訪れたくありません。
では、どこまですれば「充実」といえるのでしょう?
私が思うに、サイトのテーマに対して自分の持っている知識や情報を全て出したモノが
そのサイトでのコンテンツの充実と考えます。
そして、これ以上の内容を追加しようとした時
無理矢理広げた内容の領域に入って行くと思います。
あっちもこっちも広げず、ひとつのテーマのスペシャリストサイトになる事で
自他ともに認めるコンテンツの充実したサイトとなっていくのではないでしょうか。
■其の四
今年からクリック報酬型の広告を入れました。(このページの下にある広告です)
まあ、とりあえず一度クリックしてみてください(笑)
趣味と実益ってヤツを狙ってみたんですが、そうは甘く無い様です。
色々なサイトに「訪問者の3%がクリックする」と書いてありましたが
「でざいん広辞苑」の場合、統計通りの3%という結果がでました。
「広告収入で遊んで暮らそう!」って考えている方は
1日3万ヒットあれば実現可能の様です。
3万ヒットってなんか実現しそうで実現できない微妙な数字だと思いませんか?
遊んで暮らせなくとも「少しでもお金になれば!」って考えている方は
ValueClickさん
に申し込まれたらどうでしょうか。
親切、丁寧そして迅速に対応してくれます。
■其の伍
「インターネットはなんでも出来る」って言葉をよく聞きました。
実際、ナニができるのでしょう?
「メールが出来る」「情報収集が出来る」「買い物が出来る」「契約が出来る」
こんな事が現在インターネットで出来る事でしょうか。
このうち毎日使うといえば、個人差はありますがメールだけではないですか?
ネットを始めて1週間は、モノ珍しさからあれコレ情報収集もしますが
調べたい事や疑問な事などは1週間もあれば調べ尽くしてしまいます。
日本人は、見て触って納得しないと購入しないと思いませんか?
有名メーカーの商品は店頭などで触って使ってみて「いいモノ」という観念があるので
ネット上でも価格が安ければ迷わず購入出来ます。
さらに販売店のネームバリューもあると思います。
しかし、無名のメーカーや販売店での商品は、見た事も触った事もないので不安です。
以前「決算方法さえ画一すればネット商法が主流になる」と聞いた事があります。
カード決算は情報流出の問題や商品の不送などなど「信用」の問題はありますが
代金引き換え郵便という確実な決算方法があるのでは??
私は「決算方法」ではなく「日本人に馴染まない」のだと思います。
では「どうすれば売れるか」ですが、ただ商品を陳列しただけのサイト構成ではなく
商品の魅力を色々な角度からレポートし、実際に購入された方の「声」を掲載するなど
訪問者が、実際に見て触った感触を持てる様な情報を掲載すべきだと思います。
ナニが出来るかは、色々な方が模索している最中だと思います。
「ネットがあれば会社に行かなくても仕事ができる」
これはディスクワークの業種の中でもごくわずかな人の話。
「モニターの向こうで接客してくれるレストラン」
「家事になっても初期消化が出来ない、ネットでコントロール出来る電化製品」
否定してしまうのは私だけでしょうか??
ネットの将来は、他言語同時通訳ソフトの開発により
世界中の人とのコミュニケーションの場が最終的なあり方では…
っと思っていながらもホームページ作成代行をやっている私は矛盾の固まり…
是非、ご利用くださいませ!
■其の六
「アクセス数が伸びないから見切りを付けて新しいサイトを作るか!」って
考えている方々も多い事と思います。
しかし、その場合は通常の「自分の好きな事」をテーマにして作るのでは無く
あくまでもアクセス数が重視ですよね。
単純にアクセス数で考えれば「出会い系サイト」や「アダルトサイト」を作るのが
てっとり早い方法です。
しかし「其の壱」でも書きましたが、アクセス数が期待出来るからこそ
競合サイトがいっぱい存在し、後発は苦しい展開となるでしょう。
そこで、アクセスが期待できるテーマを見つける、ちょっとだけ約に立つ方法です。
みなさんは大手検索サーバの掲示板を利用していますか?
訪問した事のある方なら、お分かりと思いますが
カテゴリによって書き込み量に大きく差があります。
もう、お分かりになりましたか?
こんな美味しい情報を、ほっておく手はありません。
書き込み量が多いという事は、みんなが興味をもっているという事です。
逆に少ないという事は、みんなが興味を持たないって事です。
出会い以外でも、異常なほどの書き込み量がるカテゴリがありますので
「このテーマならサイトができる」っていうのが見つかります。
■其の七
「相互リンクしましょう」というメールを頂くと、とっても嬉しいものです。
しかし「この方法って、どうなんだろう?」というメールをときどき頂きます。
メールに記載されているURLに訪れてみると「自動リンク」で「自分で登録」という
「これで相互?」と思うありさまです。
相互リンクとは、サイトの宣伝&アクセスアップもさることながら
仲間を増やすという目的も含んでいます。
「其の弐」にも書きましたが、検索サーバからのアクセス数には限界があります。
無限のアクセス数を期待出来るのが複数サイトのリンクです。
相互リンクとしょうしながら「自分で登録」という方法は私は賛成できません。
サイト自体の印象も悪くしますし、二度と訪れようとは思わないからです。
もし、アクセスアップの手段として、この様な方方を考えている方は
もう一度、考え直してみてはいかがでしょうか?
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